いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。
私たちのもとには様々な蜂に関するご依頼が届いてきます。
その中には「実際に刺された」「蜂が大量に飛んでいる」といった緊急性の高いものだけでなく、「これが蜂の巣か分からない」「今すぐ駆除が必要なのか判断できない」といった不安段階のものも多く寄せられます。
その為、今回のコラムでは茨城県内で、実際によくある相談内容についてご紹介します。
自宅に蜂の巣を見つけたけどどうしたらいいですか?
最も多い相談が、戸建て住宅の軒下やベランダ天井に蜂の巣ができているというものです。
洗濯物を干す際や出入りのタイミングで蜂が飛んでいることに気づき、よく見たら巣があったというケースが多く見られます。生活動線に近い場所のため、不安を感じて早めに相談される方が多いのが特徴です。
この場合は大変危険ですのですぐに離れていただきご連絡をいただくことが懸命です。種類やサイズなどの確認も不要ですので、まずはお気軽にご相談ください。
蜂がいないように見えるが放置して大丈夫ですか?
秋から冬にかけて特に多くなるのが、蜂の姿が見えない巣についての相談です。
「空の巣のように見える」「しばらく蜂を見ていない」という理由で、そのままにしてよいのか迷われる方が多くいます。
しかし、内部に蜂が残っている可能性や、翌年に再利用されるケースもあるため、不安を感じて問い合わせをされることが増えています。
こちらの場合は、蜂がいないと思っていたが実はいるケースも想定されます。
絶対にいないと断言できる場合でも、冬のうちに駆除しておくことで春先の対策や、その他害虫の住処にならないように駆除されることをお勧めします。
小さな蜂の巣でも駆除したほうがいいですか?
巣がまだ小さい段階で見つかった場合、「このくらいなら様子を見てもいいのでは」と判断に迷う方も少なくありません。
ただ、巣の大きさに関係なく蜂が攻撃的になることはあり、小さな巣でも刺されるリスクは存在します。そのため、念のため確認してほしいという相談も多く寄せられています。
自分で駆除しようとしてうまくいかなかったです
市販のスプレーなどを使って自分で対応しようとしたものの、上手くいかなかったという相談もあります。
このような場合、蜂が興奮状態になっていることが多く、より慎重な対応が必要になるため、途中で不安になり相談されるケースが目立ちます。また、近隣の方に被害が出る場合もあるので基本的には最初から相談いただきたいのが専門家としての本音になります。
こういった場合でも無事でしたら遅いことはありませんので、ご相談ください。
まとめ
今回のコラムでは、地域の皆様からよくあるご相談内容についてまとめさせていただきました。
蜂の巣駆除の専門家としましては「基本的には蜂の巣を見つけたらすぐに離れてご連絡ください!」これが1番だと考えています。
もちろん私たち茨城蜂の巣駆除センターでは、地域密着にて誠実に運営を行っておりますので、安心してまずはお気軽にご相談ください。
お客様に安心・安全の作業をお約束しております。
今回のコラムも最後まで読んでいいただきましてありがとうございました。
また次回のコラムも読んでいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

